1. 包茎治療体験談 クチコミ比較!
  2. 包茎Q&A

包茎Q&A 包茎治療体験談 クチコミ比較!

包茎の原因はどういったものがありますか?

様々な種類に様々な原因があります。

幼少期においてはほとんどの男性が包茎である。包皮と亀頭が内側で癒着した生理的包茎という状態だ。幼児期は生殖能力がなく免疫力も低いため、ペニスを包皮で守っているのだ。それが、成長して生殖能力や免疫力が備わって くるとペニスもだんだん大きくなり、亀頭が包皮口を押し広げることによって自然と皮がむけ露出した状態になる。つまり、生まれつき包皮が長い場合もあるが、先天的な原因で包茎である人はあまり多くないとも言える。ならば 、後天的な原因とはどのようなものだろうか?

原因としては、何らかの細菌によって感染症を起こし、治癒の過程で包皮と亀頭が癒着してしまった場合や、むりやり包皮を引きはがした際にできた傷が治癒する過程で硬化したり癒着を起こしたりした場合などが考えられる。ま た、包皮を被せたまま自慰行為を行うことによって更に包皮の余りを伸ばしてしまい、包茎を悪化させてしまう例も多い。日本人男性の実に6割が、通常時は包皮に覆われている仮性包茎であると言われているが、その中には、思 春期に間違った方法で自慰行為を行ったために仮性包茎になってしまった人も相当数含まれているという。これらの原因を踏まえて、後天的に包茎を生じさるようなことは避けたいものである。

包茎だと性病になりやすいですか?

発症しやすい性病は多いです。

包茎は性病を発症しやすい。包皮内に分泌物がたまりやすく、また適度な温度や湿度があるため雑菌が繁殖しやすいからである。包茎が原因で発症する性病には以下のようなものがある。

【性器クラミジア感染症】
性行為の際の粘膜接触によって引き起こされるクラミジア・トラコマチスが原因の感染症。痛みと尿道からの膿が主な症状である。他の性病も併発しやすいため注意が必要だ。

【淋菌性尿道炎】
淋菌が尿道に侵入したために起こる炎症。尿道から濃い黄色の膿が出たり、排尿時に痛みを伴ったりする。

【性器ヘルペス(GH)】
ヘルペスウイルスによる感染症。性器に赤い発疹や水ぶくれができたり、粘膜にただれが生じたりするため、痛みが強く、熱が出ることもある。感染力が強く、性行為などの接触行為で感染しやすい。治療しても完治せずに再発することが多い。

【尖圭コンジローマ】
HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染により発症する。亀頭、陰茎、陰嚢などにイボが無数にできる。潜伏期間が1ヶ月~半年と長いため、感染経路を特定するのが難しいやっかいな感染症である。

もちろん、包茎だからといって必ず性病を発症するわけではないし、包茎が直接的な原因というわけではないが、性病の原因とその症状を知っておくことで早期発見、早期治療が可能になるだろう。